バーエンドバー装着!!

ある程度の距離を走るようになってくると、ライディングポジションの 『自由度の無さ』 が気になってくる。ESCAPE R3の様なフラットバーハンドルを装着しているバイクの場合は特にそうなのではないだろうか?
最初は扱いやすくフレンドリーなフラットバーハンドルも、長時間のライディングともなると先の『自由度の無さ』から腕や手首、指先までも痺れてきたりダルくなってしまうと聞いていたのだが、私の場合もやはり同様の悩みを感じており、ポタリング中は手の置き位置を頻繁に変えて凌いでいた。

そんな事もありバーエンドバーの装着を考えていたのだが、調べてみると各メーカーから沢山の種類がリリースされており何を買ったら良いのか分からず思案していた。
ESCAPE R3を購入して約一ヶ月が過ぎ、そろそろワイヤー類の伸び等を点検調整してもらおうとR3を買った自転車屋さんに行ってきた。
ESCAPE R3の整備をしてもらっている間にバーエンドバーを付けたいと言ったところ、ショーケースの中から黒いエンドバーを持ってきてくれた。長さは90~100ミリ位で先端が下方向に若干曲がっている。良く見るとサイド部分にどっかで見たマーク?、、、。  『でっ出たぁ────またしてもキャノンデールッ!!』 (以前もキャノンデールのフロアポンプを購入しました)
『バイクはGIANTなのに、、、キャノンデールを付けろと、、、そりゃあキャノンデールには憧れはあるけどさ、、、何だかなぁ、、、』と心の中で葛藤していたものの、私の口から出た言葉は、、、 『あっコレ下さい!!(微笑)』 だってさ、、、。もっと自分をしっかり持ちましょう!!

気を取り直してウチに帰って早速エンドバーの取り付け作業開始。作業と言ってもブレーキとシフトとグリップを内側に10ミリ動かして、エンドバーを付けるだけ!!の簡単なもの。
バーの取り付け角度は良く分からないので、同じGIANTのFCRの写真を見ながら似た感じにセットした。
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早速部屋の中でライディングポジションをとってみると、、、  『OH~YES!!』 (←バカ)。なかなかイイ感じですっ!!何て説明すればイイのか。え~と、今までハンドルを鉄棒を握る様に持っていた手が、エンドバーを握ると、監獄に囚われた人が「出してくれ~」って鉄格子をガシャガシャ揺すってる手、、、みたいな感じ?分かるかな~? とにかく手首や上腕部がスゴク楽で、しかも引き付ける時の力も入れやすそうです。次の走行が楽しみ!!

あ、ハンドルバーのカットは今回は止めときました。ちょっとずつ変化を楽しんでいきます。
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by hashirouyo | 2009-01-11 22:31 | ESCAPE R3
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