ハーフクリップ効果実査

関東地方は昨夜の雨で空気が湿っている。
雨は既に止んでいるが路面が濡れているので、今日の朝練は中止にした。

昨日、先日投入した 『ハーフクリップ』 の効果を試そうと少しだけ走ってみたので、その報告を以下に。

いつもの様に、いつも発進する時に使う軽めのギヤを選択して走り出す。貧脚の私の場合、F2-R4でケイデンス80~90rpmを目安として数キロウォームアップするのだが、走り始めて直に『何か違う!!』と感じた、いつもと同じ様に走っているのにお尻が『ピヨピヨ』するのだ。
サイクル(ロ)コンピューターの数値を見ると、原因判明。理由は簡単『回転の上がり過ぎ』だった。要はペダルの回転が早過ぎて、脚が付いていけずに腰骨が左右に振れている状態。(サドル高が適正で無い時も同様の症状あり)
しかし、いくら走り始めで体力が有り余っているにしてもケイデンス100~120rpmは回り過ぎ。これでもケイデンス90rpm管理に関しては体が覚えている筈だし、サイコンに頼らなくても回せる自信が(少しは)あったのだが、、、。
『むむう、、、いつもと同じ感覚で走っているのに回転が上がっている』ということは、、、
これが 『ハーフクリップ効果』 なのだろうか??

いつものギヤが軽く回せる → 必然的にケイデンスが上がる → お尻が『ピヨピヨ』 → ギヤを一段上げる → スピードが上がり、負荷が掛かりケイデンスが下がる

という図式になる。
しかしながら、私のESCAPE R3(クロスバイク全般)の場合、Rスプロケットの設定がワイドレシオな為に細かなギヤ比の選択がし辛いので、『一段下げると回り過ぎ』、『一段上げると下がり過ぎ』のジレンマに苛まれる。やはり自分の脚にあったセッティングに変えるべきだろうか?
でも脚が出来てきたらまた変わってくると思うので、今は試行錯誤を楽しむ位の気持ちでイイのかも、、、。

あ、『ハーフクリップ』自体は凄くイイですっ!!ホールド感はキツクも無く、ゆるくも無く。『ハーフ』なのに意外と引き足が使えて、立ちゴケ無し!!しかも安い。
脚が固定される違和感は感じなかった。あったとしても5分で慣れるでしょう。一度試してみる価値アリですね。因みに私はもうクリップ無しには戻れません

『エンドバー』と『ハーフクリップ』は標準装備と言ってもイイですな(笑)。
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大相模調節池にて、後ろに見えるのが越谷レイクタウン

追記
H21.7月にSPDシューズ&ペダルを導入いたしました。
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少しでも参考にしていただければ幸いです。

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by hashirouyo | 2009-01-19 11:06 | ESCAPE R3
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