浅草再訪 ② 犬印鞄製作所編

観光気分全開の浅草再訪ですが、結局何をしに行ったのか?というと、タイトルにもある通り『犬印鞄製作所』に行ったワケなんです。
この犬印鞄製作所は浅草に三店舗を構える手作りの鞄メーカーで、帆布を使用した製品が特徴的なんですね~。
帆布製の鞄といえば京都の『一澤帆布工業』が有名ですが、浅草にあるコチラも古くから布鞄を創られているそうです。
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こちらは雷門通り店の様子。店頭にグリーンのブロンプトンが置いてありますね。

で、その鞄屋に何をしに行ったのかって?
自転車乗りが欲する帆布製鞄といえば?
そうです、バックパック、メッセンジャー、フロントバッグ、前後のパニアバッグ、サドルバッグ…等々ありますが、今回のお目当てはコチラの『サドルバッグ』なんですねえ。
実は『犬印鞄製作所』のバッグの多く、また、とりわけ需要の少ない自転車用鞄に於いては受注生産が基本。そして受注生産ということは帆布の色やフチの色が自由に選択出来るということ。う~んスペシャルですねえ(笑)

実はワタクシそんなナイスな自転車鞄サドルバッグを前回浅草に訪れた時(9/20)にオーダーしていたのです!!

そして待つこと二ヶ月弱の吉日が昨日だったワケ。
ではでは早速!!
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ジャ~~~ン!!どうでしょうか!?色は本体がブルーグレーでフチをブラウンにしてみました!!
RNC7の車体色や既に購入したモンベルのフロントバッグとは色味が違ってますが、店頭で見たこの色(ブルグレ)に一目惚れしてしまったんです~。
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背面のストラップ関係は皮でできてます。
因みに、ストラップは手持ちのキャラダイスQRサポーターのクイックリリース部の幅にピッタリでした。
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上部を開けると前面のポケットが見えます。このポケットは横にした文庫本がピッタリ隠れる大きさです。バッグの開閉はゴムヒモをホックに掛けるだけの簡単なもの、少々不安ではあるが出先で内容物が増えた時にも対応できるようにとの心遣いでしょう。
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荷室内は上部を除く5面がプラ板?(アクリルでしょうか?)が入っているので型崩れの心配は殆ど無いと思います。
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犬と鞄のネームバッヂに東京浅草と書いてありますね。
ストラップも付属しているので自転車から離れる時にも便利そうです。
因みにモンベルのフロントバッグの代わりにコイツをフロントに装着する事も出来そうです。但しFタイヤ上部とのクリアランスには要注意ですけどね。

さあこの鞄で何処に行こうか?夢は膨らむばかりですが…
その前に休み取らないとね(汗)。


追記
このサドルバッグのブルーグレーという色は上記ホームページの色見本には載って無い色ですね。
実際の色味としてはブルーとグレーの中間色。簡単に言えば紺色を少し薄くした感じかな?ハデさはありませんが落ち着いたイイ色です。
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by hashirouyo | 2010-11-16 17:09 | 雑談 その他
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